怖かった・・・
すごかったですねぇ~台風![]()
本当に怖かった・・・山は嫌だぁ~~~~~~~~~![]()
川の水も増水してて、見てたら飲み込まれそう~![]()
川の水の音が、ゴォォォ~~と音をたてて流れる・・・
川が気になりだし・・すると、川の近くに一人暮らしのお婆ちゃんがいる
もう~90歳を迎えようとするお婆ちゃん・・
いてもたってもいられず、役所に電話して、保護することに!!
お婆ちゃんの家の裏の山も怖くて、聞くところによると、亀裂がはしってると![]()
何度も、役所に連絡しても取り合ってくれないとか・・・・
電話してやった!!
(00のお婆ちゃんの所なんですが、増水もしてて、裏山も亀裂はいってるって言うのに
どうすればいいんですか?一人暮らしで、身よりもいないのに・・・私、これから連れに
行きます!!何度も言ってるようなんですが・・見てくれたんですか?)
役所・・・(そうなんですか?ちょっと聞いてみないとわからないんですが、どの当たりに
なりますか?)
みたいなやり取りが・・・結局、落ち着くまで、私の家に預かってもらえますか?との事
パパと、お婆ちゃんを迎えに行き、自宅に・・・
りゅうきは、大喜びでした(ばあちゃん、ばあちゃん)とお婆ちゃんの側から離れない![]()
でも、役所の役目って何だろう~~
一人暮らしってわかってるのかなぁ~もっと把握してこんな時に対処してほしい
何かあってからでは本当に遅いし、後悔してもしきれない・・
実は、町内会の会長をしてまして・・・と言っても、パパは言わないとなかなか動きません
パパにも言いました、(こんな時に、動かないでどうする!!)
パパ曰く(近くの人が見てくれるよ)![]()
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馬鹿か!!なんのための会長か!!自覚せい!!![]()
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行ってみると、一人のお爺ちゃんが、様子を見にきてくれてました
お爺ちゃんは(助けに来てくれたんかぁ~これで安心や)と・・・
でもすぐ近所の人は無関心だったようです![]()
都会ならわかります・・でもこんな田舎で、助けあいって必要でしょう~
まして、歩くのも大変なお婆ちゃんです
パパに(これでいいの???何ここは!!人の事はどうでもいいんかな)
パパは(自分たちの事でみんな必死やろ・・余裕がないんじゃないか)
夜、一緒に寝てると、(ありがとう~、歳がいくにつれて、心細くなってなぁ~・・本当に
ありがとう~)と手を合わせて泣くんです![]()
よっぽど怖かったんだなぁ~と思いました・・・その夜の雷もとっても、とっても
怖かったけど・・・![]()
婆ちゃんとは、色んな話をしました。
でも、お婆ちゃん、(皆に、迷惑かけて・・老人ホームに入ればいいんだろうけど、
少しでも、しっかりして、ここに居たいんよ~でも無理かなぁ~)と
寂しそうに言うんです
私は(内臓が元気で、足が痛いだけなら、自分の好きなようにすればいいよ~
でも、病院が必要になってきたら、覚悟を決めないといかんよ~)と言うと
笑ってました![]()
台風が去って、元の生活に戻りましたが、沢山の課題だけが残ったような気がします
みんなで守っていかなきゃいけない命があるんですよね・・・
協力が必要です!本当に! 私達も確実に、お婆ちゃんになるのですから・・・![]()
りゅうきは、お婆ちゃんがお泊りしてくれたので、うれしくて、うれしくて![]()
いいですよねぇ~こう言う場面も![]()
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